オススメの歯ブラシとは

病気の予防に欠かせない

柔らかさに注目

若い人なら歯や歯茎が丈夫なので、毛先が固い歯ブラシでも問題ありません。
しかし人間の身体は年齢を重ねると共に衰えていき、歯茎も弱ってしまいます。
アラフィフになって、毛先が固い歯ブラシで歯を磨いた時に歯茎から血か出る場合は、毛先が柔らかい歯ブラシに交換してください。

また歯肉炎や歯槽膿漏などの病気を発症している人は特に、歯茎を傷つけないよう大事にしなければいけません。
そのような人も、毛先が柔らかい歯ブラシで、優しく磨きましょう。
ただ毛先が柔らかい歯ブラシは、歯にこびりついた汚れを落としにくい面がデメリットです。
ですから時間を掛けて、歯を1本ずつ丁寧に磨きましょう。
15分ほどの時間を掛けて磨くと、汚れを綺麗に落とせます。

毛の細さを調べよう

アラフィフになると、歯周病を発症するリスクが高まります。
予防するためには、通常より毛先が細い歯ブラシを選んでください。
そのような歯ブラシは極細という種類になり、基準は毛先が0.2ミリ以下になっていることです。
このぐらい細い毛を使うことで、毛が歯の奥まで届き、細かい部分まで磨けます。
さらに歯周ポケットまで届くので、歯周病予防に効果的でしょう。

歯ブラシを選択する際は、パッケージをしっかり確認してください。
パッケージに毛の柔らかさや、毛先の細さが記載されています。
これまでは安い製品を適当に買っていたかもしれませんが、よく考えないと病気の予防に繋がりません。
毎日歯を磨いていても、意味のない行為になってしまいます。


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